buzzes 『カミーユ、恋はふたたび』 過去の恋に、未来の幸せのヒントがある 人生の折り返し地点を迎えたカミーユが、容姿はそのまま学生時代にタイムスリップ?!人生を見つめ直す旅が始まる―。 トップ トップ トップ トップ トップ 10月31日(土) 新宿シネマカリテほか、全国順次ロードショー 第65回カンヌ国際映画祭監督週間SACD賞 第65回ロカルノ国際映画祭 ピアッツァ・グランデ賞 2013年リュミエール・アワード リュミエール賞 ジュディット・シュムラ(新人賞)/特別賞 ノエミ・ルヴォウスキー(監督&女優) カミーユ、恋はふたたび
イントロダクション イントロダクション イントロダクション イントロダクション 本国フランスでは、メジャー作品を抑え、公開週第1位の興業成績を記録し、約100 万人の観客を動員する大ヒット!今、フランスで最も注目されているノエミ・ルヴォウスキーの最新作が遂に日本公開!! Introduction
本作は、第65回カンヌ国際映画祭(監督週間)SACD賞の受賞他、同年、フランスのアカデミー賞であるセザール賞で最多ノミネート(13部門)された話題作。監督は、アルノー・デプレシャンの『二十歳の死』、『魂を救え!』などの制作に参加し、自身の長編デビュー作『私を忘れて』(94)でその才能が高く評価され、フランス映画界では、実力派の監督としてその名が知られるノエミ・ルヴォウスキー。監督のみならず、『ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール』でセザール賞にノミネートされるなど、近年は女優としての活躍も目覚ましい彼女が、本作では主演もつとめた。中年の容姿のまま学生時代にタイムスリップし、人生を見つめ直す主人公・カミーユを、等身大で演じている。脇を固めるキャストも、ジャン=ピエール・レオーを筆頭に、マチュー・アマルリック、ヨランド・モローなど、フランスを代表する名優たちが顔を揃えた。カミーユが戻った過去は80年代のパリ。ネーナの“99 Luftballons(ロックバルーンは99)” や、カトリーナ&ザ・ウェーブズの“Walking On Sunshine”といった懐かしの名曲たちと、『アメリ』『ミックマック』『イヴ・サンローラン』のコスチュームデザイナー、マデリーン・フォンテーヌが担当した80年代のファッション。そんな鮮やかでポップな世界観に彩られた大人の夢物語が始まる!
ストーリー ストーリー ストーリー ストーリー ストーリー ストーリー ストーリー ストーリー 誰もが一度は夢見る、“若かりし頃に戻る”というふたたびの人生の旅を通してカミーユが見つけたものとは? Story パリ在住のカミーユは人生の折り返し地点を迎えている。上手くいかない人生の慰めはネコとお酒。そんな彼女は、25年も連れ添った旦那に離婚を言い渡された。旦那は20才の若い彼女を作ったのだった。どん底に落ちたカミーユは、心機一転、パーティーで大はしゃぎするが、酔っぱらって転倒し意識を失う。そして、気がつくと、学生時代にタイムスリップしていた!中年の姿のままなのに、なんと周りには10代に見えているらしい。違和感を覚えながらも、今は亡き大好きな両親や個性的な友人たちと、2度目の青春を幸せに過ごすカミーユ。そして、人生を見つめ直す機会を得た彼女に、恐れていた旦那との出会いが訪れ・・・。
予告編 Trailer
キャスト エリック(カミーユの夫):サミール・ゲスミ ジョセファ:ジュディット・シュムラ ルイーズ:ジュリア・フォール アリス:インディア・ヘア フランス文学教師:マチュー・アマルリック 時計屋:ジャン=ピエール・レオー キャスト キャスト キャスト キャスト キャスト Cast
監督・脚本・主演(カミーユ) ノエミ・ルヴォウスキー
スタッフ スタッフ スタッフ スタッフ スタッフ スタッフ Staff
共同脚本・脚色 フローランス・セイヴォス,衣装 マデリーン・フォンテーヌ,製作 ジャン=ルイ・リヴィ